プアオーディオはじめましょ?(2)

2015年10月18日 コメントをどうぞ

さて、僕の考えるプアオーディオ、実は数カ月前から構想だけは練ってました。
ただ、PCオーディオにするかどうかですごく悩んでたんですね。
PCと組み合わせるかどうかでパーツ選定が変わってきますし。
まぁ、結局はスタンドアロンで組んでも多分殆ど自分が聴かないだろうという点と、メインPCにスピーカーが付いていないということから、PCオーディオということで進めていきたいと思います。

ただ、PCオーディオと言っても、PCを音源とするオーディオシステムではなく、デスク上できちんと完結する小型で面倒ではないものを考えていきたいと思います。

さて、PCオーディオということになると、ソースはPCなわけですが、入り口から出口まで何が必要か考えてみました。
アクセサリ系は外してみても

・USBケーブル
・USB-DAC
・RCAケーブル
・プリメインアンプ
・スピーカーケーブル
・スピーカー

と、これだけは最低限必要になるわけですね。

最近はPCオーディオの需要が高いためか、USBバスパワーのDACが売っていたり、小型で作りも悪く無いスピーカーが売っていたりしますが、個人的にはDACとプリメインアンプをまとめたいと思っています。
つまり、DAC付きプリメインアンプを音の軸にしたいということですね。
そうすることにより、必要コンポーネントが2つ減り、

・USBケーブル
・DAC付きプリメインアンプ
・スピーカーケーブル
・スピーカー

となります。

ただ、廉価なものはデジタルアンプなものが多いため、その風潮に乗りたいと思います。
デジタルでスピーカー出力まで統一できれば随分楽になるし、音の劣化対策もそこまでしなくていいんじゃないかと、想像しています。
ただ、USBケーブル1本変えるだけで音が大幅に変わるということは経験済みなので、過度な期待はしません。
幸いうちのPCには光デジタル出力が付いているので、劣化の少ないTOSLINKを使う方向で考えることもできます。

この辺はアンプを何にするかで変わってきますが、USBかTOSかどちらかでの接続となりそうです。

また、最終的に出てくる音は雰囲気重視の定位型。
10万円という限られた予算ではガッチガチの高解像度は無理ですし、気持ち良い自然な広がりを持たせることも難しいと思います。
そうなるとデジタルアンプのデジタルらしい音をスピーカーで中和してしまおうという考え方になります。
おそらく数万円のデジタルアンプでは中高音域がかなり耳に障ると思いますので、音が膨らむ傾向のスピーカーを合わせて高音の制御とアンプでは不足するであろう中低音域を補完する方向になると思います。

ただし、小型スピーカーになってしまうため。低音はあくまで「出てるっぽい」と感じられる程度にはなるかと思います。
この辺は最終的なスピーカーケーブルでの調整で落とし込めそうな気がしますが、おそらく使うケーブルは音を拡散させるタイプのものになると思います。

あとはアクセサリを何処まで揃えるかと、予算の配分で決まってくると思います。
少なくともデスク上の限られたスペースに音響空間を作るということが低予算でどこまで出来るか、自分でも楽しみでなりません。

次回は少し時間を置いて、デスク上の配置と、それに合わせたアクセサリを考えていきたいと思います。

プアオーディオはじめましょ?(1)

2015年10月17日 コメントをどうぞ

ひっさしぶりの更新となります。
あふです。

ここのところ更新が完全に止まってましたが、ちょっと試してみたいことができたので更新再開です。

今回のテーマはプアオーディオ(Poor Audio)。
ピュアオーディオにあこがれてはいるんですが、お金がない。
それならお金が無いなりに工夫すればそこそこいい音で音楽が聴けるんじゃない?

そんな趣旨の企画です。

いろんなオーディオを見てきましたが、正直ピュアオーディオとか、ハイエンドオーディオはお金のかかり方が馬鹿にならないですね。
個人的には気軽に楽しく、好きな曲を毎日聴けるシステムが作れればなと思っています。

ちなみに予算はおよそ10万円。
まずは音の方向性や機材特性、プレーヤーをディスクにするかPCにするかネットワークにするか、そのへんから考えていきたいと思っています。

まずはPoorAudio始めます宣言ということで。

次回、上流と音の方向性を決めていきたいと思います。

Acoustic Advanceミュートパネル導入してみた

2015年2月16日 コメントをどうぞ

お久しぶりな更新になります。
この1年間くらいはふらふらとしつつ、オーディオ資金を貯めておりました。
まぁ、アンプ買ったー!とか、プレーヤー買った!とかは何というか、ネタ的に面白くなかったのでとりあえずうちの現在形です。はい。
2015-02-08 03.48.40

ラックの中身はこんな感じ。
2015-02-08 16.27.11

まぁ、なんだかんだでデジタルアンプになって、トールボーイになって、ネットワークプレーヤーが軸になったわけです。
そんなものを6畳間に詰め込んでしまってるわけです。

はい。もうわかりますね。
どう考えてもスピーカーが部屋に対して大きすぎますね。
これの処理をどうするか…結構まじめに考えていました。

最初はスピーカーケーブルで音を散らして定位を立てない方法をとっていました。
仮想的に小音量でバランスを取る方法ですね。
しかし、それでは満足ができませんでした。
なぜなら、ボリューム位置を上げることが出来ず、ウーファーがドライブしないのです。
つまり低音が引き気味になって、最近の音楽を聞こうとするとバランスがどうしても良くないんです。

そこで考えました。
「部屋が小さいなら広くすればいいじゃない(仮)!」

部屋の容積を吸音材を使って仮想的に広くする。そんな方法に出ようと思いました。
ただ、いかんせんルームチューニングの分野になるわけで、自分にとっては未知の世界。
どこの吸音材がいいとか、全くわかりませんでした。

そんなことをTwitterで言ってると、吸音パネルメーカーのアコースティック・アドバンスさんが相談に乗ってくれました。
もうね、その時点でアコースティック・アドバンスさんのパネルを導入することは確定してしまったんですねw

という訳で購入しました。
Acoustic Advanceミュートパネル
2015-02-12 20.58.06

2015-02-12 20.58.59

このパネル、メーカーさんの話によると、中高音域を主に吸音するということです。

導入箇所は既に決めています。
スピーカーの背面、ツインバスレフの真後ろと側面です。
なんといっても背面35センチ、側面30センチしか壁面から離れていないので、その部分の仮想距離を長く取ることが今回の導入の最大の目的です。
定在波がーとか、フラッターエコーがーとか、そういう難しいことよくわかりません。はい。

ということで設置しました。
2015-02-16 22.09.56

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そして設置後の音はというと…
まず、中音域の妙に膨れた感じの音がかな~りスッキリしました。
高音域もボリュームを上げても耳に刺さらなくなり、リラックスして聴くことが出来ます。
そして、超高音域についてはリボンツイーターから直接前方に出てくるような印象で、その部分が減ってしまうということもありません。
しかし、低音域は今までとほぼ同じ音量のままを保つため、結果的に不足していた低音が出ているように聞こえるようになりました。

低音が出ないなら、低音をブーストするのではなく、上の音域を落とすというセオリーと図らずも同じ結果になったわけですね。

今現在は今の音に耳を合わせる作業中ですが、HELICONの音のイメージ(筐体の箱鳴り)を引き継いだままややEPICON寄りの今風の音になったのかなと思っています。
個人的には好きな傾向の音なので、落ち着いて聴くことが出来ています。

これから先、おそらく拡散材の導入で音を散らしていく作業になると思いますが、それの前に今の音をしっかりと聴いて、次の段取りを考えるという段取りで進んでいきたいなと、先々の事として考えないとと思いますね。

久しぶりの更新はオーディオやってますよ!っていう報告でした♪

PCオーディオはじめました!

2014年5月21日 コメントをどうぞ

声優さんの曲をもっと良い音質で聴きたい!という衝動から、オーディオに手を出して数年。
とうとう昨年暮れからPCオーディオに手を出してしまいました!

まぁ、PCオーディオって言葉を使っているけど、定義とかよくわかっていないんですよね。
ただPCをプレイヤー的に使い、DACを通してアンプに繋ぎ、そこからスピーカーを通して音を出すということを勝手にPCオーディオと言っているだけなんですけどね。

PCオーディオには2013年12月から手を出し始めたわけなのですが、現在構成として落ち着いている機器をまずは紹介します。

PC(Core i5 4570搭載自作)
2014-05-21 21.30.08

アンプ(PHILIPS LHH A200)
2014-05-21 21.30.28

スピーカー(MZ-S01F)
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全体の配置としてはこんな感じです。
2014-05-21 21.29.50

最初はラジカセより良い音がするというだけで嬉しかったり楽しかったのですが、いろんな音楽を聴いていると自分の好きな音というものがだんだん確立されてきてしまいました。
自分はこういう音が好きで、その音が自分にとっていい音という、そういう音ですね。

音はやはり聴く人それぞれがいろいろなイメージを持っていて、そのイメージに近い音というのがあると思うので、ここでは自分の好きな音=いい音(自分にとってのいい音)としていきたいと思います。

ちなみに、今の自分にとっていい音とは、解像度やや高めで、音圧高くして、全体域ガツンと出てくる音ですね。
自分が音楽を聴いている時、3~4つの楽器の音を常に追っているようで、どこかの音域が落ちていたり、逆に極端に出てくると自然に音が追えなくなってもやもやしてしまう傾向があるみたいです。(自己分析)

自分好みの音に近づけるため、まずやったことはDACの用意です。
外付けとPC内蔵を用意していますが、基本的にPC内蔵のものを使っています。
Xonar Essence STXというこんなやつです
2014-01-16 22.23.08

これに解像度を上げるためにオペアンプを新日本無線のMUSES01と02に交換しています。
2014-01-16 22.27.32

オペアンプを交換するだけで解像度と音のリアリティがグッと上がります。

また、外付けとしてLUXMANのDA100というヘッドホンアンプ兼DACも用意してあります。
2014-03-01 18.18.53

ここからアンプに信号を出すため、RCAケーブルを使うわけですが、RCAはモガミの2534を使います。
癖のない音ということで、選びました。
当時予算的に厳しかったので、コネクタはおそらくノイトリックのパチモノの中国製だと思われます。
そのため、伝導率が低いのかもしれません…。
2014-05-21 21.52.48

アンプは真面目な感じの音のLHHで、そこからやはり癖のないオーテクのARTLINK-E AT-ES1500で、Marantzの当時鈴木さんがプロデュースしたモニタースピーカーに出すわけで、音的には中音域が少し出る感じの音になります。
また、スピーカーの特性か、超高音域の伸びが良くないですが、スピーカー買い換えるお金もないのでそのままにしています。

今回はうちの基本構成について書きましたが、次回は自分の好きな花澤香菜と民安★ロックの音をどうやって自分好みにするかというお話を書ければなと思っています。
実は花澤香菜仕様にした後、現在すでに民安★ロックの調整中だったりしますので、2回に分けて書こうかなと思っています。

ではまた次回!

水冷PCのフィッティングについて少し

2013年12月8日 コメントをどうぞ

水冷PC初心者のあふさんです。
最近、水冷PCについて書いていると、検索ワードでフィッティングについて検索されている方が多いようでしたので、フィッティングについて少しだけ書きたいと思います。

自分もそうだったのですが、水冷PCを組む上で一番わからなかったのがフィッティングでした。
ショップのページを見ると何やらサイズのようなものが書いてあるのですが、最初はそれがどれを選べばいいのかわからなかったんですよね。

簡単に書くと
G1/4 とか書いているのがリザーバーやラジエターなどに接続する側のネジ径
ID これがチューブの内径
OD こっちはチューブの外径

この3つがパーツやチューブと規格が合っていると使えるようです。
特にチューブの内径、外径はメーカーによってインチ表示だったりミリ表示だったりなので注意が必要です。

次に装着方法ですが、自分はフェルールレスフィッティングという物しか使ったことがないので、それで説明を。
フェルールレスの他、ホースバーブやプラグインというタイプのものもあるようですが、触ったことがない初心者なのでそのへんはわかりません。

まず、フェルールレスフィッティングは次のような形をしていて、2つのパーツで出来ています。
外側のパーツを外し、チューブを差し込み、外側のパーツを閉めこむことでチューブが外れないようになっているようです。
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まず、このパーツをリザーバーやラジエターなどに取り付けます。
その際基本的に手締でしっかり締めてやると水漏れは少なかったです。
まれに水漏れも起こりましたので、PC外での通水テストなどはしっかりしておかないと大惨事になる可能性があります。
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完全に締め込む前にフィッティングのOリングに小さいホコリなどが付いている可能性があるため、エアダスターで吹き飛ばします。
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ちなみに、Oリングは基本的にこの位置についているゴムです。
2013-12-08 21.54.02

完全に締め込むことでパーツへの取り付けは完了!
(問題があるかないかは水路を作ってからの通水テストで検証します)
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次にチューブを取り付けていきます。
フィッティングの外側のパーツを先にチューブに通しておきます。
この時、パーツの向きに注意します。
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フィッティングにチューブをまっすぐ奥まで差し込みます。
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最後に、外側のパーツをフィッティング本体に手締でしっかり締めてやることで、チューブの脱落を防止します。
2013-12-08 21.57.21

チューブのサイズやネジのサイズを間違えなければ難しくない取り付け方法ですね。
ただ、水漏れがあるのもこの部分なので、何度もケース外で通水テストをしたりしないと、自分のようにグラボに盛大にクーラントぶちまけたりしてしまいます。

当たり前ですが水冷化は自己責任のもと行ってくださいね。
何かあっても責任は取れませんので…
上記内容はあくまで水冷初心者の自分が思ったことで、自分が行った取り付け方なので…
間違っている可能性があります(今更感

ということで、一旦水冷PCのお話は終わりにしようかなと思います。
次は多分、グラボ増設かケース変更時になる気がしますので…

ストレステストやってみた 前回

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ストレステストやってみた

2013年12月8日 コメントをどうぞ

そんなわけでというか、どういうわけか、ストレステストをやってみました。
使用ソフトはOCCT。
30分のテストをかけていたのですが、温度が跳ね上がるバグ?により、17分程度で終了。

まぁ、水冷PCの底力を見ることが出来ましたよ。

Core i7 3970X
4992MHz

でのテスト結果です。

2013-12-08-01h42-Temperature-Core #1

2013-12-08-01h42-Frequency-CPU #0

ガンガン行こうぜ!なセッティングではないため、VRMの温度で周波数が変わるようにしています。
ですのでクロック周波数が定期的に変動していますね。
ただ、温度は60℃台をほぼ保っているあたりさすがですね。

CPUで消費電力が180Wをキープしたままのテストでしたのでなかなかやるなーと思いながら眺めていました。

ちなみに、このテストは常用環境で行ったため、ファンの回転数も1500回転以下で行っています。
常用でどこまで出来るかということを知りたかったので。

おそらくピーキーな設定でテストすると温度ももう少し下がり、CPUクロックも4992をキープしたままになると思います。
さすがにそのテストは設定をいじるのが面倒なのでしないと思いますが…

ちなみに、水冷の配管を少しいじりました
2013-12-07 23.30.53

ポンプをリザーバー一体型にすることで、DDC直列3台となりました。
ポンプに余裕ができたため、低回転でも安定して動いていますね。
水冷的にはとりあえずこのまましばらく運用する予定です。

次回は検索ワードに多かったフィッティングのつなぎ方について簡単に書こうかなと思います。

水冷PC完成 前回< >次回 フィッティングについて少し

2013年お盆に行ったうどん旅

2013年12月1日 コメントをどうぞ

今年のお盆に、東京からTwitterでお世話になっている方ががうどん旅に香川まで足を運んでくれました。
うどん県に住んでいる自分としても、普段行かないようなお店にも行ったので今更ながら忘備録的に書いてみようかと思ったわけです。
お店の紹介やレビュー記事ではないので、写真とひとことメモだけになっています。

1日目

花のれん
花のれん
冷かけうどん
シンプルでいかにもなさぬきうどん
ザ・さぬきうどんってイメージ

うどん棒 本店
うどん棒
あんかけうどん
メニューが多い。味付けがちょいと濃い目

植田
植田 (2)
かけうどん
庶民的なお店。
癖が少なくて飽きが来ない感じ

エコぽん太
エコぽん太
冷かけうどん
大衆食堂的なうどんやさん。
つゆが独特な感じ

鶴丸
鶴丸 (2)
牛しゃぶカレー
ここに来てカレーうどんを食べないともったいない
カレーに合わせてうどんを作った感じ

2日目

根っこ
根っこ
カレーうどん
ピリッとスパイスが効いているカレーうどん。
庶民的なお店です

もり屋
もり屋 (2)
わかめうどん
1時間待ちの大行列
かき揚げが大きくてサクサク。

大円
大円
スタミナぶっかけ
スタミナぶっかけうどんが美味しいお店
うどんと具とだしのバランスがとってもいい

3日目

源内
源内
きつねうどん
少し細めのうどんで出汁とのバランスが凄くいい。
きつねうどんの揚げとのバランスも最高に良かった

うどんアイス
うどんアイス
いりこダシの効いたアイスクリーム
うどんのぶつ切り状のものまで入ってる

さぬき麺業
さぬき麺業 (2)
野菜天ぶっかけ
古くからあるチェーン店
当たり外れがない感じ。
麺がほかよりも塩味強いかも

はなまるうどん1号店
はなまる1号店
かけうどん
一番有名なさぬきうどんチェーン店
安心の味

そんな感じのうどん旅でした。
またそのうちうどん食べ歩きしたいですね。
お店のストックはまだある!はずっ!

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